08/27(金) BUBBLE
茨城県水戸市
Space Lab BUBBLE

前 \3,000/1drink
当 \4,000/1drink

●OPEN 9:00pm

◆出演◆
NAHKI
[SOUND]
BIG SHOT / ACROBATIC / CONFIDENTIAL / moo pee I
[DEEJAY]
KASSY&CHAPS / 願JAMAKER / SAKURA / COX / 29
[DANCER]
Feel Up Gyal / BLAZING / DONNA LION / HONEY DEEP


http://www.bubble-mito.com

 08/28,29(土,日) ど真ん中祭り
28日
[13:45] 矢場町から大津通り
[15:41] 久屋大通りメイン会場

29日
[16:36] イオン熱田会場


Reggae Japansplash '96



1.INNER BEAUTY 64k 300k

2..LUV A GO COME 64k 300k

3.FOR A REASON 64k 300k

4.RESPECT MI DADDY 64k 300k

5.I'll DO IT 64k 300k


Reggae Japansplash '93



1.YOU BEND MY LOVE 64k 300k

2.COMING IN FRESH 64k 300k

3.MR.CHIN 64k 300k

4.BEST I CAN 64k 300k

5.WORLD PEACE 64k 300k

6.LOVE AND UNITY 64k 300k

7.COMBINATION 64k 300k

| NAHKI&FRIENDS | EVENT REPORT | BACKNUMBER |

お待たせしました!
10枚目の新作アルバム『NAHKI&FRIENDS』がいよいよ発売となりました。まずは、買って聴いてください!

参加アーティストの解説などはこのページでもすでにお伝えしていますが、ようやく皆さんの手元にお届けできるのは嬉しいかぎりです。夏の後半戦、様々なシチュエーションで楽しんでもらえたら幸せです。
原点に返ったNYでの馴染みのミュージシャン達との和気あいあいとした制作現場の雰囲気が音にも表れていると思います。あとはこのメンツでのライブ・ツアーなどが実現したら最高なんですが、まずは皆さんに気に入ってもらえることが先決かな。ライブと連動してシリーズ化できたらさらに素晴らしいと来年への夢も膨らみます。

Jerry Harris ジェリー・ハリス
85年の初渡NY時のワッキーズでの初録音以来、プロデュースのみならず「ジャパスプ」、「NAHKIジャパン・ツアー」などのサポートも「ワッキーズ・リズム・フォース・バンド」を従え、支えてきてくれたNYでの兄貴分のアーティスト。NYレゲエの草分け、ワッキーズ・レーベルの中心メンバーとしてキャリアを磨いてきたシンガー、ギタリストで、日本でもアルファ・エンタープライズなどからリリース多数。ジャマイカ産の甘いラヴァーズ・ロックとNYのアーヴァン・ミュージックとしてのR&Bの旨みが程よくブレンドされたところが彼の魅力。
http://www.jerryharrisreggae.com/

Jr. Jazz ジュニア・ジャズ
日本では先ごろも行われたダイアナ・キングのブルーノート・ツアーなどでもお馴染みだろうギタリスト&シンガーのアーティストで、ダイアナ・バンドでは彼女のメジャー・ブレイク以来音楽監督を務める。その他レゲエからジャズにいたる幅広いセッションに引っ張りだこの彼は、現時点においてNYにおけるライブ・ミュージックとしてのレゲエのまさに中心にいるアーティストで、自らのバンドを率いての定期的なマンハッタンでのイベントはジャマイカンのみならず幅広い客層に親しまれ、レゲエのクロス・オーヴァー化に大きく貢献している。

James Bond ジェームス・ボンド
88年にNYにベースを移し、本格的にブルックリンのNYダンスホール・シーンに参入し始めた頃に、NJレゲエDJの重鎮マイキー・ジャレットの紹介で出会った数多くの若手DJたちの仲で親友となった同い年のレゲエDJ。彼の他、先ごろ惜しくも他界したトレヴァ・スパークス、ボボ・ジェネラル、スリーピー・ワンダーらと“マッドマン・クルー”と称し、マンハッタンでHIP HOPクラウドにダンスホール・レゲエがブレイクし始めたばかりの頃、数多くのショウを敢行。そのうわさは瞬く間に拡がり、ボストン、ワシントン、シカゴ、LA、そしてジャマイカへとボクを運んでくれていった。89年、ビーチ・バッシュ、スティングなどのビック・ステージでも彼との曲「Combination」が最も会場を沸かせた。つまり、ボクのNYでのレゲエDJとしてのキャリアの火付け役。
当時の彼の所属していたサウンド・クルー”Star-tone”からのアルバム『ジェームス・ボンドとナーキ』は今となってはプレミアもの。

Princess Goldie プリンセス・ゴールディ
NY産ダンスホール・レゲエが大ブレイクし始めた88年、マイキー・ジャレットとのコンビによる「Down Town」が大ブレイクしたおかげで、ボクが初めてNJのリッツ・シアターでのデニス・ブラウン・ショウにフィーチャーされた際にもステージを共にし、翌年にはパパ・サンらとの日本ツアーにも参加。昨年秋、シカゴで病床にあったトレヴァ・スパークスの救済イベントがマンハッタンであった際、10数年ぶりの再会を果たし、今回の企画への参加となった。彼女自身の強力なアルバムも出来上がってリリースを待つところとなっており、成長した彼女の、レゲエ・ダンスホールの枠に納まらない幅広い音楽性は、リリースされれば必ず多くの人々の度肝を抜くものだと思われる。歌ってDJも出来る女性アーティストという点がやはり強力。

Geno Morris ジーノ・モリス
ジェリーの親友でもあり“911”の時にボクらが制作していたアルバム『Covers For Lovers / VA』への参加でボクも初めて仕事をしたシンガーで、マライア・キャリーのバック・ボーカルなども勤める彼は、MTVアン・プラグド等にも登場。澄み渡る清涼感溢れる声と生粋のR&Bフレイヴァーで、あっさりといとも簡単に今回ボクが用意したオケを美味しいものにしてくれた。

From Nagoya (ボーナス・トラック)
*James Havens ジェームス・ヘイブンス
アットホームな雰囲気の中、本当に友達といえるアーティストらが「金より心」で集まってくれ、惜しみない努力を捧げてくれた今回のアルバム制作と同時期に、地元名古屋のZIPエフエムの看板DJジェームス・ヘイブンスが、名古屋の「ど真ん中祭り」への地元、瑞穂警察チームのエントリー曲として名古屋の盆踊りとレゲエをミックスした曲をという企画を持ち込んでくれた。同じく地元の名古屋邦楽界が誇る新進気鋭の若手女性邦楽グループ「こまち」がトラディショナルなパートを担当してくれた。ジェーイムスはもちろんDJである前にシンガーだ。詳しくは彼のWEBサイトを参照下され!
http://www.jameshavens.com/

*こまち
今回めでたく形となったジェームス企画の実現のため芸どころ名古屋の邦楽界のリサーチに入って出会った素晴らしい女性グループ。ボクの大好きなPANGの作品「晴れ」にも参加してくれている。

Musicians & more
Selector A
NY在日本人レゲエ・セレクター&プロデューサーで在米レゲエ・ディストリビューターの最大手VPレコードのスタッフでもある。ジャマイカン・トップ・アーティストのプロデュースも手がける中、近頃邦人アーティストのプロデュースにも触手を伸ばしている。
お馴染みダンスホール・レゲエの定番、「スレンテン」リズムを、J-POPヴァージョンで提供してくれた。今後のジャパレゲには欠かせないプロデューサーだ。

Philip Smart
一連のシャギーのヒットなど、NY発のダンスホール・レゲエのヒットの8割はここから生まれたといっても過言ではないHC&Fスタジオの御大。今回の企画にはがっぷりと四つで組んでくれた。同時期、ファイヤー・ボール、プシムなどのミックス仕事の依頼も重なり超多忙の中、最大限スタジオ・サイドからの協力を注いでくれた。

Tom & Jerry
ジェリー・ハリスと並び、ワッキーズ時代からNYレゲエを支えてきたホーン隊の二人。日本ではビッグ・マウンテンやスティール・パルスのメンバーとしてステージでみんなに触れているかもしれない。今回も惜しみなくジュニアのトラックに参加してくれた。

Ruddy from Rock Tower Studio
プリンセス・ゴールディのアルバム・プロダクションを手がけるプロデューサー。古くはシュガー・マイノット、デニス・ブラウン、リロイ・スマートから若き日のシャギーらも手がけたというブルックリンのグラス・ルーツ・プロデューサー。ゴールディーの勧めで今回の彼女とのコラボの担い手となった。




NAHKI ニューアルバム
『NAHKI & FRIENDS』
04年8月11日発売
CTCR-14359/¥2,548(TAX IN)

1. Friends For Life
featuring Princess Goldie
2. Murder
featuring Jr. Jazz
3. War
4. Apologize
featuring Jerry Harris
5. Monster
Nahki featuring Jr. Jazz
6. Never Come 2nd
7. Shake Ya Body
featuring Geno Morris
8. Happy Go Lucky
featuring James Bond & Thoro
9. Love Of Music
featuring Princess Goldie
10. La La La
11. Nagoya Reggae
featuring James Havens &こまち

@ Friends for Life
NYに戻り、10数年ぶりに逢ったプリンセス・ゴールディにロマンスの可能性を問うが、“一生いい友達でいましょう”といなされる・・・。そんな大人のラブ・トーク。ストーリー展開がリアルな上、音的にもポップな仕上がりとなっている。
A Murder
ジュニアと一歩クラブに足を踏み入れると、そこにはひときわ目立つ眩いばかりの悩殺の美女が!アプローチを試みるが彼女はただ踊りを楽しみに来ただけ。彼女がダンス・フロアに舞い降りるなりフロアは騒然。男たちはざわめき立つ。女たちはフロアを去るしかない。曲が終わるともっと、もっとと鳴り止まぬアンコール。まるでチームが勝ったときのサッカー場のような騒ぎ・・・。という夢のような悩殺美女の話。
B War
本人による訳詞もブックレットに添えられているので参照されたいが、ようは一部の金持らが自らの利益追求のために繰り広げる戦争は、双方の貧しい者たちを絶え間なく苦しめ続ける。見え透いた茶番をなぜ食い止められないのか?という怒りと問いかけを歌に託す。
C Apologize
85年以来の兄貴とも言えるジェリー・ハリスとの意外にも初の共演作品。昨晩ちょっとしたことから口論となった彼女から今日は連絡がない。こんなことで終わりにしたくはないと謝りの電話をかけるがつながらない・・・といった大人のラバーズ・ロックにナーキも乗っかり援護射撃。ゆったりとしたワン・ドロップが心地よい。
D Monster
子供らを餌食とする今の世の中に対し、彼らへの警告と親たちへの喚起をジュニア・ジャズと再び。こちらもブックレットに訳詞あり。音は70年代ロッカーズ。
E Never Come 2nd
どんな時も人に臆することなく、人生、まず自分を前面に押し出し、勇気をもって一番になろう、人の良さを弱点ととられることのない様に・・・と歌う”生き方への渇”ともいえるルーツ・メッセージ・ソング。こちらも訳詞あり。
F Shake Ya Body
うってかわってジーノと奏でるのはAにもつながるコアでセクシーなナンバー。エッチ度はご想像にお任せ。
G Happy Go Lucky
今回のお友達企画の中でもハイライトといえるのがこのジェームス・ボンドとのコンビ。
88年、ダンスホール・レゲエがNYで大ブレイクするまさにその真っ只中に飛び込んだナーキをシーンの中心へといざなった張本人で、まぶだちのジェームス・ボンド。彼との名曲「コンビネーション」はまさに時の曲となりNY、ワシントン、シカゴ、ロス、そしてジャマイカへとボクらを運んでくれた。そんな彼独特の明るいオーラが再び全開!若手ラッパー、ターロの機用も効果的だった。内容はもちろん、女の子達はボクらがだーい好き!ってなもの。
H Love Of Music
音楽に対する愛があるからどんな困難も乗り越えられるという熱い思いをプリンセス・ゴールディーが彼女のアルバムを手掛けるルディーのスタジオで炸裂させてくれた。たっての彼女の願いによりついにナーキも日本語DJに!
I La La La
VPレコードのスタッフも兼ねる期待の日本人レゲエ・プロデューサー、セレクターAの手によるスレンテン・リズムについにフルの日本語詞による楽曲にも挑戦!
J Nagoya Reggae
今回のお友達企画のアルバム製作中にタイムリーにも舞い込んだ名古屋ZIPエフエムの看板DJ、ジェームス・ヘイブンスの企画=「名古屋ど真ん中祭り」への地元、瑞穂警察チームの課題曲「名古屋レゲー」。盆踊りとレゲエはちかい?というジェームスの思いつきから何年か前に暖められていた企画が実現。ZIPシティ・レコードから、彼のバージョンが、こまちの新曲、彼の新曲とのカップリングで発売になるが、こちらはNYバージョンを収録。DJ詞の訳あり。
| NAHKI&FRIENDS | EVENT REPORT | BACKNUMBER |

2004/07/17-19
名古屋のレゲエ・シーンを支えてきたクラブ「ラディックス」の10周年を記念して行われた2泊3日のオールナイトという果敢なイベントは予期せぬ大雨にも負けず、4〜5000人の人々を集め、見事な盛り上がりを見せ来年への大きな期待を膨らませる形で大成功を収めた。
ボクの出演の2日目は雨も止み、動員も増え、満天の星空とはいかなかったものの、一体感溢れる会場の雰囲気は最高だった。ステージも美しく音響もバッチリで、キャンプ・エリアの山肌にはレーザーのイルミネーションも輝くという心憎い演出で、明宝音楽の森の平和なヴァイブに包まれ、人々それぞれがそれぞれの楽しみ方のできる自由な空間が見事に作られていた。集まった人々のマナーの良さも拍手モノ!

明宝の人々の支持も得られたようで、来年への協力体制はバッチリだという。
坂野さん、凄いモンぶち上げちゃいましたね!来年はぜひスターライト(星空)に照らされて歌えたらいいなぁ。このイベントがきっかけでこの夏は岐阜、郡上エリアにハマりました。名古屋レゲーだけじゃなく、郡上踊りや白鳥踊りもレゲエにしてみたいね。


Movie report in Meiho
300k/16MB
2004/07/23@新舞湖
この夏のもう一つの柱となったのが、名古屋ZIP FMのナビゲーター、ジェームス・ヘイブンスとの企画『名古屋レゲー』。なんと偶然取り上げてくれたところが、ボクが育った瑞穂区の警察が取りまとめているチーム、AAA(トリプル・エー)。
この日は、そのジェームスの番組が毎年恒例の新舞子ブルーサンビーチからの生放送だ。新作アルバムからの曲、「MURDER」をまじえ3曲ほどボクが歌ったあと、レゲーなイデタチのジェームスが持ち歌一曲披露。そして2人で初めての「名古屋レゲー」ライブだ。めちゃめちゃ暑い中盛り上がってくれたお客さんたちに感謝。
中京テレビからピンクの魔女さんもきていた。

2004/08/06@RADIX
Movie report in Radix
300k/11MB
ラディックスも10周年だがこちらは名古屋が誇る老舗サウンド・クルー、ガイディング・スターの10周年イベントがこの日。
ガイディング・スターに楽曲提供をするなど馴染みの深いアーティストらが全国から集まり、この夜を祝った。
久々のラディックス、音響も良くなり、ボクの出番は朝の4時過ぎだったが、お客さんたちのノリも最高。ショータイムが終わったあとのサウンドがプレイしている時間をもゆったりと楽しんでいる彼ら彼女たちの遊び方もいいカンジ。
すべてが◎なんだけど本人は実はあぶら汗タラタラだったのです。なんとまぁラディックス・ライブには過去にも高熱、腹痛などいろいろな苦難がありましたが、今回は実は前夜に突然腰に痛みが走り、リハの時など直立不動で歩くのも困難だったのです。結構バレバレだったかな?

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2005
04/09 07/06
■N.Y.より
■ジャピオン
■11th Album PENOMENAL 11
■NAHKI.COM 5周年プレゼント
2004
07/06 08/10 09/04 10/25
■2004年夏始動!
■新曲 参加アーティスト紹介
■NAHKI&FRIENDS 発売!&解説
■イベント・リポート
■NAHKI&FRIENDS 発売!&解説
■イベント・リポート

■イベント・リポート
2003
02/04 06/29 08/09 10/03
■N.Y.より
■「TREADING PON DI STARS」発売!
■Back in Japan,Again
■新曲 レビュー
■ジャパンスプラッシュ'03
■イベントリポート
■イベントリポート
■NYイベント
2002
01/11 06/12 07/21 09/09
■ライブ・リポート
■HIMOTOKU-
 "BIG STEP"
■"FEEL A REGGAE"予告
■Reggae Japansplash '02告知
■ジャパスプMovie第一弾
■イベント情報
■"FEEL A REGGAE"発売開始
■STARS' ARENA RECORDS "TREADING"
■ライブ・リポート
■イベント情報
■ジャパスプMovie第ニ弾
■ストリート・カジュアル・ウェア"NAHKS"販売開始
■祝ジャパスプ復活!
■ライブ・リポート
■イベント情報
10/06 11/06 12/23
■ライブ・リポート
■イベント情報
■ジャパスプMovie第三弾
■NAHKI+TRASH BAND
■ライブ・リポート
■"我流"発売
■ジャパスプMovie一挙配信
2001
01/28 05/19 07/26 08/10
■ライブ・リポート
■HIMOTOKU-
"RESPECT MI DADDY"
■"Dancehall Divas"
発売開始&アーティスト紹介
■BIG STEP予告
■NAHKI 9th Album"BIG STEP"
発売開始
■イベント情報
■ギタルマン
■ライブ・リポート
■イベント情報
09/07 10/05 11/07 12/01
■ライブ・リポート
■イベント情報
■N.Y.同時多発テロ
■"COVERS FOR LOVERS"発売開始
■ライブ・リポート
■イベント情報
■"COVERS FOR LOVERS"アーティスト紹介
■ライブ・リポート
■イベント情報
■"COVERS FOR LOVERS"アーティスト紹介
■ライブ・リポート
■イベント情報
2000
09/06 09/14 09/28 10/23
■サイト・オープン ■ライブ・リポート ■ライブ・リポート
■久々のNYワッキーズ録音敢行!
■TRASH BAND
■奄美へ渡る!
12/16
■オリジナルTシャツ販売
■韓国に渡っていた NAHKI